Yahoo!ショッピングに「注文回数制限」が追加 商品CSVの列が1つ増えます
Yahoo!ショッピングの商品データに「注文回数制限」が加わりました。値は0(設定なし)か1(1人1回のみ注文可能)で、商品登録APIと商品CSVには2026年5月21日、商品参照APIには6月22日付で追加されています。ただし提供時期は8月1日時点でも「7月下旬追加予定」のままです。影響するのは商品CSVと商品登録・参照APIを使う経路で、価格改定と在庫同期は対象外です。
2026年8月1日・約6分で読めます
複数のモールで売っていると、どこかのモールが仕様を変えるたびに在庫と価格の前提が崩れます。 この場所では、各モールの一次情報を編集部が毎日確認して、在庫連携と価格改定に影響するものだけを日本語で整理しています。
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Yahoo!ショッピングの商品データに「注文回数制限」が加わりました。値は0(設定なし)か1(1人1回のみ注文可能)で、商品登録APIと商品CSVには2026年5月21日、商品参照APIには6月22日付で追加されています。ただし提供時期は8月1日時点でも「7月下旬追加予定」のままです。影響するのは商品CSVと商品登録・参照APIを使う経路で、価格改定と在庫同期は対象外です。
2026年8月1日・約6分で読めます
2026年7月に在庫・価格の連携へ直接影響したのは、Yahoo!ショッピングの支払い方法名称の値変更(7月16日)と、AmazonのSP-API 7月度リリース(7月29日)です。メルカリShopsは予約商品の注文確定前キャンセルで在庫を戻す設定を追加しました(初期値はオフ)。楽天市場・au PAYマーケット・Qoo10は公開情報の範囲で該当する変更を確認できず、eBayは7月1日から対象6サイトで手数料を改定しています。
2026年8月1日・約16分で読めます
在庫連携ツールの「リアルタイム」は、各社が違う区間を測った数字です。同じツールの速度が、自社サイトでは1〜2秒、競合の比較記事では15分と表記される例があり、どちらのページも測定区間を明示していません。遅延は検知間隔・自社処理・API送信・モール側の反映の4区間に分かれ、公表されるのは通常1区間だけです。見るべきは秒数ではなく、その遅延が自社の受注ペースで何件の売り越しになるかです。
2026年8月1日・約12分で読めます
ルール型とAI型は優劣を competing させる話ではなく、カタログをSKU群に分けてどちらのエンジンを当てるかという割り当ての問題として扱うのが実務的だ。競合が少なく価格の根拠を説明する必要がある商品はルール型、相乗りが多く回転の速い商品はAI型が向く。ただしどちらを選んでも、原価と手数料が入っていること、下限価格が決まっていること、在庫数が正しいことが先に要る。
2026年8月1日・約16分で読めます
カート獲得とは、Amazonの商品ページで「カートに入れる」ボタンに紐づく出品者になることです。日本の公式ページでは「おすすめ商品(ショッピングカートボックス獲得商品)」と呼ばれます。Amazonの公式ブログが挙げる観点は価格・配送スピード・購入体験・在庫の4つで、価格は送料を含めた着地価格で見られます。獲得率はセラーセントラルのビジネスレポートで測れますが、分母は時間ではなくページビューです。測り方と、下がったときに何から疑うかを順番に整理します。
2026年8月1日・約21分で読めます